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【安堂ロイド】視聴率どうこう言われてますが。

読了までの目安時間:約 3分

安堂ロイド

 

昨日で安堂ロイドが終わってしまいました。木村拓哉や柴咲コウ、AKB大島優子、桐谷美玲、桐谷健太、本田翼などが出演しているにも関わらず、視聴率が低迷していると言われていました。しかも制作費は、「半沢直樹」が3000万円だったのに対し、「安堂ロイド」は6000万円と2倍かかっていての視聴率低迷であると。

 

考えてみれば、制作費と視聴率ってもともと比例しているわけではありませんから、そんな比較は意味がないのですけど。あ、制作側としては大きな意味がありますね。

 

木村拓哉といえば、やはり視聴率を取れる俳優という印象があります。最近の木村拓哉主演のドラマで毎回釘付けになったのは「PRICELESS〜あるわけねえだろ、んなもん!」ですね。これは香里奈と中井貴一も出ています。ちょっと夢や希望を与えてくれるドラマでした。それにしても3畳の部屋をカーテンで仕切って木村拓哉と香里奈が寝ているシーン、ちょっと自分に重なる部分がありました(謎)

 

ドラマって、ストーリーに共感できる部分がどれだけ多いかによって視聴者の感動とか、「見たい!」って気持ちが変わってくると思うんです。そういう意味では、「半沢直樹」や「PRICELESS」は共感できる部分が多かったと言えます。少なくとも私には。ただ、今回の「安堂ロイド」は、共感どうこうというよりどちらかといえば「娯楽要素」の強いドラマだったのかなと思います。人間のやること、やっていることを100年後のアンドロイドが痛烈に皮肉っているというのは、共感できなくもないのですけど。

 

ただ、私としては十分に楽しめるドラマだったと思います。まぁ、いろいろな映画などのパクリとか言われていましたが、そのパクリ元となる映画を知らないので、全然関係なく楽しめました。

 

TBS日曜午後9時から新たにスタートするドラマは、向井理と綾野剛が共演する「S(エス)-最後の警官-」です。今から楽しみです。

AKBドラフト会議1巡目指名で須藤凛々花が・・・

読了までの目安時間:約 2分

 AKB48初の試み「AKB48グループ ドラフト会議」が開催されたみたいですね。4つの48グループの10チームが指名に参加しましたが、1巡目指名では、東京都の須藤凛々花(16)に3チームが重複しました。そして、NMB48チームNの山本彩(20)が交渉権獲得のカードを引き当てました。

本家プロ野球と同じ、関野浩之アナウンサーの声で「須藤凛々花」と3回連続でコール。このあたりの演出も本格的です(笑) 

9月の最終オーディションは受験番号48。携帯電話の暗証番号など私生活の全てでも48にこだわった少女だそうで、日刊スポーツ芸能ニュースによると、本人コメントは

「3チームからなんて信じられない、とても光栄です。でも(踊りが苦手で文科系の)私が一番指名されなさそうな、体育会系チームからで、びっくりです」

と涙ぐみながらも天然発言で会場を爆笑させた、とのこと。

う~ん、見たかったですね~

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